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ダイレクトマーケティング専門会社から  "リテンション・マーケティング"       日本一の会社へ

category
ワンダーマン・ニューズレター
writer
野口 健介
series
Wunderman's view No.128
date
2014年1月 6日
themes
コミュニケーション戦略

昨年は、2020年のオリンピック、パラリンピックの東京開催が決定するなど、明るい話題もありました。経済状況もアベノミクスという言葉に代表される、円安に伴う企業の海外事業の好転などもあり、株価も上昇した1年でした。
しかしながら、日本国内に限定した市場環境は決して楽観できるものではないようです。
将来的な人口の減少、少子高齢化の加速は間違いなく進行し、国内市場の縮小は避けては通れない状況かと思われます。

私ども電通ワンダーマンがクライアント様のお手伝いをさせていただいている「顧客と企業の関係性構築」(=価値の提供と対価の支払の関係性構築)においては、大きく二つの領域があります。一つは新規の顧客を獲得するアクイジション領域、そして獲得後にお客様にいかに長く太い、お付き合いをして頂き、顧客の生涯価値を最大化させるかというリテンション領域です。
市場が右肩上がりの経済成長期においては、仮にリテンション領域をおろそかにしても、アクイジション領域により、より多くの新規顧客を獲得できれば、ビジネスも成長できたのかもしれません。しかしながら、確実に市場規模が小さくなっていく経済の低成長期においては、今まで以上に、獲得した新規のお客様との、その後の長期的かつ深い関係性の構築が重要となってきます。

弊社でも、特にここ数年リテンション領域のお手伝いの機会が非常に増えてきております。
多くのクライアント様とご一緒し、試行錯誤をしながら、企業と顧客のより良い関係性の構築のノウハウを私どもなりに蓄積してまいりました。
大小の成功体験、時には失敗体験を通じて、独自のコンサルティングメソッドや、サービスの開発、提供も行って参りました。
また急速に進化するデジタル分野、特にリテンション領域においては重要な位置を占める顧客に関するデータの有効活用についても、日々新たな取り組みと研鑽を続けております。

我々は、今後さらにクライアント様のニーズが拡大するであろうリテンション領域において、更なる精進を重ね、より多くのクライアント様のビジネスのお役にたちたいと願っております。
そして、長年にわたるダイレクトマーケティングの実績をもとに、そこから進化した"リテンション マーケティング"日本一の会社を目指します。
どうぞ、皆様の引き続いての温かいご支援のほど、心からお願い申し上げます。

株式会社 電通ワンダーマン

代表取締役社長 野口健介

*記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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