用語集Glossary
ダイレクトマーケティング関連の専門用語のうち現在、当サイトに掲載中の用語を中心に紹介しています。
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「ら」からはじまる用語
- ライフタイム バリュー(生涯価値)
LTV-LifeTime Value - ライフタイム バリュー(生涯価値)とは、顧客個々が企業の経費と利益に将来寄与するであろうすべてのものを現時点で測った総価値。
顧客の生涯価値の算定には、主に4つの要素がある。
・将来の予想収入
・マージン
・推計達成コスト
・資本コスト
生涯価値(およびプロモーション=働きかける期間)は、必要とする努力がその実行に見合った利益を生み出したか否かを決定する要素でもある。 
- ランディングページ オプティマイゼーション
Landing Page Optimization - 自社サイトに到達したユーザーを誘導したいページにスムースに向かうように、広告レスポンス者が最初に到達したページ(ランディングページ)の構成などを最適化すること。たとえば、ユーザーが検索サイトを経由して自社サイトに到達した場合、直前の検索ワードから類推して、目的の情報が掲載されているページに向かいやすいように、最初に到達したページの構成を調整する。また、近年では、検索ワードの内容や到達回数などに合わせて、ページ内容を自動的に変更したり、誘導結果をテストする方法もある。

「り」からはじまる用語
- リレーションシップ マーケティング
Relationship Marketing -
顧客との良好な関係を長期間継続的に維持し、顧客の強いロイヤリティを創り出すマーケティングの手法の1つ。「顧客をはじめ他のパートナーとの絆を築き、またそれを維持し、深めることで、利益として、関与している団体・人々の目的が満たされる。これは、相互が交流し、約束を遂行することで達成される」(出典1)ともいわれている。 また、近年では、通信販売などの事業で行われる場合、事業経営に近いレベルで設計されることも多い。
(出典1)Christian. Gronroos(1989), Service Management and Marketing. Managing the Moments of Truth in Service 
- リード ジェネレーション
Lead Generation -
すぐに購入するか、時間がかかるか、どの見込客からが最も利益を期待できるか、などのを見極めることができるように、プロモーションを設計すること。また、その結果によって、次のプロモーション予算をタイムリーに効果的に、期待度の高い見込客に対して優先的に割り振ったりすることが可能となる。
(出典1)Christian. Gronroos(1989), Service Management and Marketing. Managing the Moments of Truth in Service 
- リターン・オン・インベストメント
(投資見返り、または、投資収益率)
ROI-Return On Investment -
投下した資本に対しての収益性を測る指標の1つで、ダイレクトマーケティングのキャンペーンの投下額とそれが生む利益との比率で効果を評価することができる。
(出典1)Christian. Gronroos(1989), Service Management and Marketing. Managing the Moments of Truth in Service 
「る」からはじまる用語
「れ」からはじまる用語
- レスポンス メカニズム
Response Mechanism -
広告の受け手が即座にレスポンスできるように広告物に添付・表示するコミュニケーションの仕組みのこと。
仕組みには、クーポン、BRE(受取人払封筒)、BRC(受取人払ハガキ)、注文書、申込書、フリーダイヤル、ランディングサイトなどの仕掛け(レスポンス デバイス)がある。 
- レスポンス レート(反応率)
RR-Response Rate - 実施したプロモーションに対してレスポンスする率。広告の受け手が、広告物に添付・表示するコミュニケーションの仕掛け(レスポンス デバイス)を利用して、広告にレスポンスする率。

「ろ」からはじまる用語
- ロール アウト
Roll Out - 事前のテスト結果が成功であった後に、それに引き続いて、対象者リストの全体、または大部分を対象に行われるメールの送付。

- ロイヤルティ(ブランドへの忠誠心)
Loyalty - ブランドや商品・サービスと顧客との関係や相互作用を定量的に測定することで示す。

- ロイヤルティ アドレス
Loyalty Address - 3Dロイヤルティ・スペース内のある特定の位置(座標)のことで、顧客のロイヤルティ行動、ロイヤルティ深度、ロイヤルティ心情を測定することによって求められる。

- ロイヤルティ ドライバー
Loyalty Driver - 3つのロイヤルティ指標によって示された、商品・サービス、ブランド、または企業と顧客の間の「ロイヤルティ関係」に影響を与えるすべての要素。これらの要素には、マーケターがコントロールできるもの(価格、報酬、サービスの質など)がある一方、コントロール不可能な外因性要素(収入、購買習慣、ロイヤルティの傾向など)もある。

- ロイヤルティ・フレームワーク
Loyalty Framework -
ワンダーマン社が独自に開発した、顧客のロイヤルティを測定・管理するためのセグメンテーションモデルで、Brand(心情軸)、Monetary(購買軸)、Commitment(関与軸)の3つの異る軸で構成される。
このモデルでは、ロイヤルティを確立するための戦略、および戦術開発を目的に、コンセプトの段階で用いることで、顧客データベースに適用して、個々の顧客レベルでのロイヤルティを測定、もしくは管理することも可能である。 



























