電通ワンダーマンについて

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私たちは、「結果にこだわる」コミュニケーション会社です。

株式会社 電通ワンダーマン 代表取締役 落藤隆夫 「ダイレクトマーケティング」という言葉は、当初、通販やダイレクトメールのみのごく限られたマーケティングの手法と思われていました。しかし、1967年私たちの創始者レスター・ワンダーマンが「ダイレクトマーケティング」を提唱した講演のテーマは、「人々は個人的なニーズを求めているのに、相変わらず画一的な方法しか提供されていない現状について」というものでした。
「多様化する生活者の消費行動を一律に捉え、共通のメッセージのみでコミュニケーションする」というマス・マーケティングの手法が通じにくくなり、「CM崩壊」と言われる現在の社会を、なんと40年も前に見通していたのです。ためしに“ダイレクトマーケティング”をネットで検索してみると数十万件もヒットするといったように、彼の提唱した先見的な方法論がマーケティングの表舞台に躍り出てくるのは、ごく自然のことだったと言えるでしょう。

私たち電通ワンダーマンは日本におけるダイレクトマーケティングの先駆者として、「結果にこだわる」ということを20年以上前から実践してきました。マーケティングの費用対効果を重視する数多くのクライアントと、個性的であろうとする消費者・生活者とが対話する橋渡しを行ってきたのです。
私たちは今後も、いわゆるレスポンスをとる広告づくりのみならず、インタラクティブコミュニケーションをはじめ、データベースマーケティング、ビジネスコンサルティング領域まで、顧客のロイヤリティを上げその生涯価値を高めるための様々な施策を実行していきます。クライアントの「価値創造パートナー」として選ばれるよう、今後も「結果にこだわる」コミュニケーション会社として、新しいマーケティングへのチャレンジを目指して邁進していきます。ご指導ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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