ご挨拶Greeting
新しいマーケティングのパラダイム:デジタル&データ
電通ワンダーマンが創立25周年を迎えた、2010年。
日本という市場は大きな転機を迎えています。少子高齢化、消費者物価のデフレ、グローバル化による市場の縮小という課題と向き合うためには、これまでのマーケティングとは違うパラダイムが必要です。
情報がデジタル化した今日においては、デジタルメディアとそのデータの活用が、新しい時代を勝ち抜く鍵だと信じています。消費者の声や、行動結果をリアルタイムで知ることができる、消費者のデジタルフットプリント(デジタル上の足跡)をデータ化し、次のマーケティングアクションにつなげることが、次世代のマーケティングの勝者になるでしょう。
すべてはマーケティングROIのために
その上に求められるのは、すべてのアクションがマーケティングゴールの達成にどのように貢献したか、を測定することです。顧客の創造に貢献するプログラムの組み合わせを発見することはもとより、マーケティングアクションのROI(費用対効果)を見極めるためにデータは収集、集計されるべきです。
電通ワンダーマンは、変わることなく常にデータにこだわり、そこからマーケティングを考えています。そして、私たちが25年の歴史の中で培ってきた「マーケティングの結果にこだわる」手法、「クライアントとその顧客価値を最大化する」手法は、デジタル化したこれからの時代にもっと花を咲かせることでしょう。
電通ワンダーマンの知見を最大限に生かしていただくには
電通ワンダーマンでは、データをビジネスの結果を計る手段として重要視し、そのデータを基にお客様と共に作業することにより、お客様の今後のビジネスの発展の一端を担うことができるものと考えています。
マーケティングの改善を意欲的に継続して取り組んでおられるお客様、また、そのようにお考えのお客様のために、データオリエンテッドなダイレクトマーケティングエージェンシーとして、電通ワンダーマンは「結果にこだわる」マーケティングコミュニケーションを推進してまいりますので、これからもご支援をよろしくお願いいたします。





























