沿革
ワールドワイドに躍進する、ワンダーマンカンパニー
- 1985
- ダイレクトマーケティング専門エージェンシー、日本上陸。
- 1958年米国での創設から、ついに日本においても、「DWD=電通ワンダーマンダイレクト社」を設立。電通50%、Y&R50%出資による、先駆的なダイレクトマーケティング専門エージェンシーとして事業開始。
ダイレクトメールサービス、通信販売支援、データベース構築などのサービスを提供し、日本のダイレクトマーケティングの先駆けとなる。
- 1996
- アクションマーケティング専門エージェンシーへと進化。新たな領域へ。
- 1992年、米国「ワンダーマン・ワールドワイド社」と、セールスプロモーション専門会社「ケイトージョンソン・ワールドワイド社」が合併。新たに社名を「WCJ=ワンダーマンケイトージョンソン」に変更。ダイレクトマーケティングとセールスプロモーションを統合した新しいマーケティング理論「アクションマーケティング」を標榜した。
- それを受け日本では、1996年4月に「DWCJ=電通ワンダーマンケイトージョンソン」に社名を変更。ダイレクトマーケティングのみならず、SP、マスメディア、インタラクティブメディアなどの領域まで業務領域に含む、日本及びアジア最大規模のマーケティングエージェンシーに発展する。
- 1999年、電通ワンダーマンケイトージョンソンに対する出資比率は、電通51%、Y&R49%に変更。
- 2000
- CRMコンサルティング&サービスカンパニーとして、ビジネスの柱を改革。
- 2000年4月、ワンダーマンケイトージョンソン社はマーケティング・コンサルティングから、データベース、コンテンツ、クリエイティブ、メディアの各制作、実施まで、End to Endのサービスを提供し、CRMを新しいビジネスの柱とするグループ作りと改革を行った。このワールドワイドでの改革に伴い、日本でも社名を「インピリック電通」に変更。
経営戦略、マーケティング戦略の分野にまで領域を広げ、クライアントのビジネスプランを成功へ導く、CRMコンサルティング&サービスカンパニーとして発展を遂げる。
「インピリック」とはラテン語で「高い技術」「豊かな経験」「創造性」といった意味を持つ。
- 2002
- 電通ワンダーマンと社名変更。唯一無二のCRMプレイヤーとして、新たな地平を目指す。
- 2001年6月、事業ドメインをCRMに置いたまま、その源流思想を再認識すべく、ダイレクトマーケティングの祖「レスター・ワンダーマン」の名をとり「ワンダーマンカンパニー」とグループ名を変更。
2002年10月、日本においても、ワンダーマンとしての伝統的ダイレクトマーケティングのノウハウと、インピリックとして築き上げた先進的eCRMを結晶させ、さらに独自のCRMを展開すべく、「電通ワンダーマン」と社名を変更する。
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