ダイレクト系生命保険会社サイトのリニューアル
- 【事例A】 効果的に販売拡大をするための施策を展開したい
- 事例A-5/業種:保険
「保険=むずかしい」イメージを払拭するため、使い勝手と分かりやすさを追求。「レスポンスが期待できるWebツール」にリニューアル!
クライアントの課題
Webサイトやオンラインメディアを使って営業を拡大したい。
- サイト内での顧客志向の構成内容の実現と、資料請求率の向上。
電通ワンダーマンが提供した課題解決の方法
リニューアルの目的の1つである資料請求率の向上のため、Webサイト内の導線の改善。
- サイト訪問者(ターゲット)の再定義。
- 訪問者を来訪目的によって分類したカテゴリごとに付加価値を提供するコンテンツを実装。
- 訪問者がコンテンツ確認後にスムーズにアクション(資料請求)することができる導線の設計。
生命保険について知識の少ない初心者向けの「学びコンテンツ」の開発。
- 保険の必要性、保険制度、保険の構造、保険選びのポイント、税金の知識など、保険初心者が生命保険について容易に理解できる構成。
- 理解しにくい保険の難解用語の解説。
- サイト訪問者自身が、どのような状況のときに、どんな保障が必要かを具体例を挙げて説明。
コンテンツ更新時の対応のスピードとコストの削減を目的としたCMSの開発、導入。
- 更新を行う現場担当者の意見を取り入れ、システム主導でない高いユーザビリティの画面設計。
- 従来のフローを踏襲する承認機能をCMS(Contents Management System)により実装したことで、社内の運用体制を変更することなく実用化。
- 現場担当者がスムーズに運用できるように、運用マニュアルを作成。
Webサイトのリニューアル公開後も、定期的にアクセスログ解析を実施してリニューアル前後でのパフォーマンスの比較、サイトゴールまでのボトルネックのチェック、およびプロモーション施策の効果検証などを通じて、Webサイトの健康診断を継続的に行っている。
結果
- 資料請求プロセスでの途中離脱率の改善により、請求率が向上。
- サイト内の導線の見直しにより、資料請求ページへのアクセス数増加。
- サイト訪問者のトップページ直帰率の改善。
- リニューアル前と比較し、サイト訪問者数が増加。





















